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甘味茶房かすがの芋そうめん食べた!川越のお団子やが大人気!ランチや食べ歩きにどうぞ!

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『小江戸・川越』と呼ばれる小さな町があります。

池袋から東武東上線、また大宮からの川越線が乗り入れている川越駅から徒歩15分、そして西武新宿線の終点である本川越駅から徒歩で10分程度のところ、街の真ん中に、蔵造通り(くらづくりどおり)という一角があります。

明治期に大火があり、その後に復興された古い商家がそのまま残されていることで知られたクラシックな街角に、その『甘味茶房かすが(かんみさぼう かすが)』があります。

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地元では長い間親しまれているこのお店は、度々バラエティ番組や旅番組、そしてガイドブックに取り上げられており、店の奥には有名なタレントさんとスタッフが一緒に写った写真がたくさん残されています。

実はこのお店、建物は築120年ほどを経ており、また、蔵造通りではもっとも古い飲食店なのだとか。
こぢんまりした小さいお店ですが、風情もあり、自信のさつまいもメニューは食事からデザートに至るまで大満足です。

ことに、話題になったのが2013年のTBSドラマ『空飛ぶ広報室』でした。

『甘味処みよし』として、柴田恭兵さん演じる航空自衛隊空幕広報室長・鷺坂が、かつて妻とともに訪れた思い出のお団子屋さん、として描かれています。

作中で、鷺坂の妻が描いた古いスケッチブックの地図が一瞬映るのですが、この『かすが』を中心に宅急便の営業所やお寺、隣接する銀行など、街並みがリアルにきちんと描かれていました。
もちろん、ドラマ登場時の濃紺のスーツ姿の柴田恭兵さんの写真もお店の奥に貼られていました。
この『かすが』は店先のコンロで焼いているお団子がとても評判で、途切れることなくお客さんが立ち寄っています。

また、川越特産のさつまいもを使ったメニューが美味しく、ランチ時などは行列ができます。

特によく知られているのが『芋そうめん』です。

これは、他のお店でも食べられるところがありますが、この『かすが』が発祥のお店だと言われています。

ほんのり黄色い細い麺は後味が優しい甘さで、女性に大人気です。

また、川越の飲食店ではポピュラーなメニューのさつまいも入りの『おこわ』もとても美味しいので、セットメニューで少しずつ食べられるものをお勧めしたいですね。

お子様向けのメニューもあり、テーブル席が使えればゆっくり食事ができますよ。
混んでいるときには、お店のお姉さんに声をかけて相談してみてください。

寒い時期には熱いお抹茶とお汁粉、熱い時期にはところてんやくずきり、冷やし汁子などのいわゆる”普通の甘味”メニューはもちろんどれも絶品です。

季節ごとに人気のラインナップがありますが、逆にいつ行ってもおすすめメニューはハズレがありません。

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さて、このお店は有川浩さん、そして脚本家の野木亜紀子さんにご縁があります。

ドラマ『空飛ぶ広報室』第七話で登場してきたときには、おそらく、鷺坂がかつて入間基地の高射隊に勤務していた時に、妻と訪れたのではないかと推察されています。

そして、そのときにこの『かすが』を『甘味処みよし』という屋号で呼んでいたのは前述のとおりですが、その『みよし』というお団子屋さんは同じ有川作品の実写版『図書館戦争』にも登場します。

ご覧になった方は『ああ、あそこのお店?!』とすぐにお分かりだと思います。
そんなエピソードを知る方も、そうでない観光客の皆さまも、そして地元の住人さんたちにも、この『かすが』のお団子はずっと人気です。

お持ち帰りもありますが、これはやはりコンロで焼きたての熱々のお団子を召し上がっていただきたいものですね。

醤油をつけて香ばしく焼き上げたものや、いい具合に炙った海苔を巻いたものなど、バリエーションも楽しめます。

店先で一本買ってつまむのも良し、店内のランチのあとに食べるのも良し、です。

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