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修復歴ありの中古車を買う場合の注意点!メリットやデメリットを紹介!

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中古車の中には、修復歴ありと修復歴なしの車両があります。

中古車の修復歴ありの車両は、普通の中古車よりも安価であることはおおよそ察しがつくのではないでしょうか。

はたして購入してもよいものでしょうか。

そのような疑問を解決するために

・修復歴車とは何?

・修復歴ありの車を買うデメリットは?

・修復歴ありの車を買うメリットはあるのか?

・修復歴車を見分ける方法はあるのか?

以上の4点についてまとめてみましたのでぜひご覧ください。

 

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修復歴車とは何?具体的に解説します。

修復歴車とはどのような車両のことをいうのでしょうか。

読んで字のごとくで交通事故などで車体に損傷が起きてしまい、損傷個所の部品の交換などによって修復した箇所のある車両のことをいいます。

たいていの方々は交通事故などによって損傷した箇所が修復記録として残っているというイメージを持っている方もおられることでしょう。

実はそれだけではないのです。

新車で購入したときはすべてが新品ですから、損傷や故障などは考えにくいものですが、車両製造の段階では気づかなかった車両の骨格に該当する箇所に不具合が生じたことによる修復も含まれています。

そのほかに天災や自然災害などにより損傷した箇所が車両の骨格部分にあたるため、その損傷個所の部品交換による修復も含まれているのです。

車両の骨格にあたる部分というのは、フロントガラスを支えている支柱、運転席または助手席それぞれのドア部分と後部席のドアとの支柱、後部座席とトランクスペースとの間にある支柱のことをいいます。

これらのどれか一つでも損傷していると座席についているドアがきちんと閉まらないといった現象が起きてしまいますので、修復は必ず必要になります。

修復歴ありの車を買うデメリットは?こんなリスクがあります。

修復歴ありの車を購入する際のデメリットについてまとめてみました。

これまでのおさらいになりますが、車両の支柱(フレーム)を修理した履歴のある車両を修復歴(修復歴)のありとしています。

正面衝突や何らかの原因による追突事故などフレームに損傷が起きるほどの事故でない限りは、フレームの修理をしません。

そう考えると、自損事故によるボディの擦り傷やへこみなどは修理をおこなっても修復歴ありの車両にならないため中古車として販売されるということです。

またエンジンの交換やバッテリーの交換、ボルトナットの交換も点検記録簿には記載されることもありますが、修復歴ありの車両とはなりません。

このようなリスクのある修復歴ありの車両購入にあたってのデメリットとは

・フロントガラスを支えるフレームの損傷を修理した車両であれば、タイヤを支えている軸が歪んでいるためにハンドルが重くなって操作しにくくなる

・トランクの締まりが悪い

・ドアが閉まらず、時々半ドア状態になる(バッテリーに影響あり)

・エンジン部分に何らかの障害が残っていると走行中に停止してしまうことがある

・スライドドアの場合は、締まりが悪いと開放状態になり、人や荷物などが放出される可能性がある

などです。

ほかにも予測できないことが起きることもありますので、購入する際には十分な検討が必要です。

修復歴ありの車を買うメリットはあるのか?

修復歴のある車両を購入する場合は、デメリット部分が目立ってしまいますが、実はメリットもあるのです。

メリットとしては、販売価格が安価であるということです。

修復歴ありとなしの車両では中古車販売店にもよりますが、数十万円ほどの差が生じることもあります。

それはなぜでしょうか。

修復歴ありと販売している車両に関する情報の中に書かれていると、たいていの方は敬遠してしまい、場合によっては売れ残ってしまうことがあります。

またメーカー側からの連絡により、製造段階による不具合がフレーム部分に見つかったために、修復した車両も含まれます。

そう考えると、必死になって探したら、修復歴ありの車両であっても状態によっては、走行距離の少ない車両や展示車なども修復歴ありとされていればほぼ新車の状態で、安価で購入できます。

よほどのことがない限り、性能面が劣ることはありませんが、デメリットが大きいだけに、十分に検討する必要があることはゆがめませんね。

修復歴車を見分ける方法はあるのか?

修復歴車を外観で判断しようとすると、わかりにくい場合も多々あります。

では果たして見分ける方法などはあるのでしょうか。

最近では中古車を購入する際のポイントとして画像などを示した見分け方などがインターネットサイトでも紹介されております。

目視の場合

画像の場合は、画像と同じ車両でしたら理解度も深まりますが、異なる場合は、市所有車両の説明書などを片手に動画で説明している部位がどの部分に該当するのか確認しながらおこなうとよいでしょう。

修復歴ありの車両であるかどうかを見分けるには次の箇所を目視します。

1.車体の前部から確認したときに全体的なゆがみがあるかどうか

2.ボンネットを開けたときのフレームが左右対称となっているかどうか

3.ボンネットやドアを閉めたときの隙間状態を確認したとき、隙間の幅が大きくなっていないかどうか

などです。

時間的に余裕がありましたら、ドアステップのゆがみやさび、ガソリン挿入口などのゆがみなど確認すると、その車両が修復歴ありかどうかがわかります。

車体の下をのぞくことができたら、前タイヤと後ろタイヤを接続している車軸のゆがみでもわかりますよ。

コンピュータ診断

中古車販売店でも独自に車検場や整備工場として十分な機械がそろっているところでは、運転席のハンドルの下に診断機を接続して、異常個所を知べると、フレーム損傷による衝撃で異常になったかどうかを知ることもできます。

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修復歴ありの中古車を買う場合の注意点! まとめ

いかがでしたか。

少しだけおさらいをしましょう。

修復歴ありの車両は、フロント、運転席、助手席、後部席、トランクスペースの各扉の支柱(フレーム)が大きな事故によって損傷したことによる修復歴のある車両のことでしたね。

修復歴ありの車両は、損傷個所を修復しているとはいえ、何らかの不具合が発生するかもしれないというリスクを負います。

特にエンジンやタイヤ、ハンドルなどはすぐに異常があると気づくような場合は近距離であっても運転することを控える必要もあります。

修復歴ありの車両を購入するにあたっては、見た目ではわからないこともありますので、目視でもコンピュータ診断でも異常があれば、修復することも考えなければなりませんね。

また修復歴ありの中古車は、通常の中古車よりも安価であるため、手に入れやすいというメリットがある反面、フレームの損傷による衝撃で他の部位に障害が発生している可能性があるというデメリットも存在します。

どのような不具合が発生するのかという点では運転してみなければわからないわけですが、やはりデメリット部分が大きいだけに同じくらいのリスクを負うことになります。

修復歴ありの車両を購入しても良いものかどうか、非常に悩んでしまいますよね。

修復歴ありの車両で必死に探すことで、もしかしたら程度のよい車両が見つかるかもしれないという期待もあります。

中古車で修復ありの車両を購入するときは、販売店の担当者と相談しながら、程度の良いものを選ぶか購入することを見送るなど十分な検討が必要です。

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