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冬の白川郷へ車で行く場合運転は大丈夫?周辺の路面はどうなの?

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世界遺産に認定されており、国の重要文化財も多数ある白川郷。

「ひぐらしのなく頃に」のモデルとしても知られていますよね。

普段、物静かな集落は、いつも観光客で賑わっているようです。

白川郷は豪雪地帯なので、冬に訪れるのは大変な地域ですが、豪雪地帯ならではの風景が見られるので是非行ってみたいですよね。

今回は、冬に白川郷へ行きたいと考えている方へ、車で行っても大丈夫なのか、服装や周辺のホテルまで幅広くご紹介します。

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白川郷へのアクセスと駐車場情報!

白川郷へのアクセス

まずは、東京方面から白川郷への行き方と、片道合計料金・所要時間を交通手段別にご案内します。

・高速バスは、東京駅発→名古屋駅着で5時間45分、1,800円〜
・飛行機は羽田空港発→富山空港着で1時間0分、8,790円〜
新幹線・電車は品川駅発→名古屋駅着で1時間26分、10,360円〜
車で行く場合は、高速道路で八重洲IC発→白川郷IC着で6時間28分〜、5,530円〜で高速道路を降りたら、一般道で向かいます。

白川郷の駐車場情報

次に駐車場情報について見ていきます。

白川郷には無料駐車場はないため、すべて有料駐車場を利用します。

白川郷の駐車場は、3か所に設けられています。

メインである村営せせらぎ公園駐車場のほか、2つの臨時駐車場があります。

臨時駐車場は混雑しているときのみのオープンなので、まずはせせらぎ公園駐車場を目指していくとよいでしょう。

それぞれの駐車場の特徴を見ていきます。

・村営せせらぎ公園駐車場

1日1000円で駐車可能台数は、普通車約200台、大型車約40台です。

観光案内所とトイレが完備されています。

駐車料金の一部は世界遺産の保存に活用されるとのことです。

休日は、朝8時には満車になってしまうこともある、メインとなる駐車場です。

・寺尾臨時駐車場

1日500円で利用でき、普通車600台がとめられます。

村営せせらぎ公園駐車場が混雑しているとき、こちらの臨時駐車場に案内されます。

距離が少し離れていますが、荻町合掌造り集落へはシャトルバスが運行されています。

高台にある駐車場のため、世界遺産のあるエリアまで、 行きは下り坂のため徒歩10分、帰りは上り坂のため徒歩15分となります。

ライトアップ期間は21時まで営業しているので魅力的ですよね。

・みだしま公園臨時駐車場

展望台行きシャトルバス乗り場まで徒歩約15分の場所にあります。

1日500円で利用でき、台数は普通車約120台となっています。

村営せせらぎ公園駐車場が混雑しているときは、こちらの臨時駐車場に案内されるようです。

混雑しているときは、停める場所や臨時駐車場などを誘導員が丁寧に案内してくれますよ。

冬の白川郷、車でのアクセスは危険?

白川郷は、合掌造りの民家の集落で有名ですから、豪雪地帯なのです。

白川郷への車は危険がいっぱいです。

少々、大げさですが、12月、1月、2月、3月という冬の季節は危険と常に背中合わせだと認識しましょう。

もしも車の運転自体が初心者ならば、運転に自信がついてから、行くべきです。

運転そのものに慣れていない状態で、慣れない雪道で運転するのは、想定外のことばかりに見えるものです。

雪道は甘く見ないようにしましょうね。

でも、雪道に初心者、つまり、不慣れな状態から脱するには経験するしかないので、
普段の運転に慣れてきたら、万全の体制と緊張感を持って、冬の雪道のドライブに挑戦しましょう。

また、白川郷への車にはスタッドレスタイヤは当たり前だと思うべきです。

東京であっても雪が積もると、都内を走る車はチェーンを巻きますよね。

豪雪地帯の白川郷に車で行くのであれば、12月から3月いっぱいはスタッドレスタイヤをはいて、念のためチェーンも積んでいくことをおすすめします。

ノーマルタイヤで行くなどという無謀なことはやめましょうね。

さらに、できれば四輪駆動(4WD)にスタッドレスという装備で行くのがよいでしょう。

雪国で生活をする人たちは基本的に、四駆プラススタッドレスでチェーンも積んでいるのです。

雪道に慣れていない東京や大阪、そして、近場の名古屋のドライバーであれば、少なくとも
車の装備は万全の体制で行きましょう。

4WDプラススタッドレスで行くと、チェーンが不要の可能性も高いですが、備えあれば患いなしです。

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冬の白川郷景色はマジで幻想的!


荻町城址は高台にあり、白川郷の合掌造り集落の全景を見下ろすポイントとして知られています。

その荻町城址の城山展望台へ向かうシャトルバスは、冬期も運行しています。

冬の白川郷は静かに落ち着いて街の中を見歩けるのですが、多くの人を集めるイベントが冬限定で行われます。

それは合掌造り集落のライトアップです。

毎年数日間だけ開催されていて、窓に明かりが灯った合掌造りの建物をライトアップする、という幻想的な風景が楽しめるイベントになっています。

雪国の夜なので、寒さ対策には万全の準備が必要です。

期間限定のイベントゆえに混雑も激しいことが見込まれますが、高山から白川郷のライトアップを見学する日帰りバスツアーなども企画されているようです。

機会があれば、ぜひ見てみてください。

冬の白川郷行くのに服装はどうする?

先ほど紹介したライトアップは、夕方~夜間になりますので、気温は氷点下になるでしょう。

また、風が強いことも多いようです。

しっかりとした防寒対策が必要になります。

ズボンの上からスキーウエアなどの厚手のものを履いてもいいかもしれません。

また、雪の中での見学になることも見込んで、コートの上にさらにレインコートやポンチョなどを用意していくことをおすすめします。

傘だと風が強い日は役に立たないと思って良いかと思います。

また、転んだ時に両手を使えないため、非常に危険です。

靴は、底に溝があるタイプの滑りにくい靴でなければダメです。

防寒防水の長靴が一番おすすめです。

さらに、その上から着脱式のスパイクをつけると安全でしょう。

特に展望台まで登ろうと考えている方は、坂道なのでとても滑りやすいです。

気をつけましょう。

白川郷の周辺宿泊ホテル

・ゲストハウス アントハット

白川郷に位置するゲストハウス アントハットは、世界遺産白川郷のバスターミナルから徒歩20分の場所にあります。

敷地内に無料の専用駐車場がありますし、ゲストハウスの無料シャトルサービスや路線バスでもアクセスできます。

ゲストハウス アントハットには、共用キッチン、ラウンジ、バスルーム、トイレ2室、ヘアドライヤーがあります。

各ベッドに個人用の荷棚や電源コンセント、ファンが備わっていて、館内全域で無料Wi‐Fi回線を利用できます。

徒歩圏内に、コンビニと地元レストラン2軒があります。

到着時に四季折々の無料ドリンクを用意してもらえます。

・白川郷 ゲストハウスKEI

白川村にある白川郷 ゲストハウスKEIは、白川郷から600mの場所にあります。

こちらは無料Wi-Fiとキッチン付きのお部屋、共用バスルーム、キッチン、荷物預かりを提供しています。

お部屋にはコーヒーメーカーや電子レンジが備わっています。

 

・民宿 古志山

民宿 古志山は白川郷バスターミナルから徒歩わずか10分の場所に位置しています。

無料Wi-Fi、専用駐車場を提供しています。

宿泊施設のそばにコンビニがあり、徒歩5分以内にレストランがあります。

お部屋はすべて2階にあり、テレビが備わっています。

1階に共用のバスルーム、トイレ、洗面台があるつくりになっています。

館内に共用ラウンジがあります。

 

まとめ

今回は、冬の白川郷についてご紹介しました。

豪雪地帯ということで、訪れるのが大変な白川郷ですが、世界遺産にも認定されている集落が、雪に包まれた景色は素晴らしいので、ぜひ1度足を運んでみてください。

自家用車で訪れる際は、雪道運転に充分お気を付けください。

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