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アグリー・ベティ シーズン1 あらすじ・感想 キャストの紹介

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アグリー・ベティ シーズン1 あらすじ

ファションシーンの最先端であるニューヨークで大人気のファッション雑誌MODE。そこの編集部のアシスタントとして、いつか自分の雑誌を持つことが夢のベティが雇われることになる。
体型やメイク、ファッションといった外見がすべてとされる世界に、ぽっちゃりしていて奇抜な服装の垢抜けないベティが入社出来たのは、アシスタントの女性と遊んでばかりいる息子(編集長)を見兼ねた、父親であり社長の思惑があったから。綺麗とは言えないベティを雇えばまともに仕事をしてくれるようになるだろうと考えたのだ。その事を知った編集長はベティにわざと大変な仕事を押し付けてばかり。嫌な仕事ばかりさせていれば、すぐに根を上げて辞めてくれるだろうと画策したのだった。
編集長の他にも同僚達や上司に、冴えないベティは馬鹿にされる毎日を送ることになる。しかし持ち前の明るさと、頭の良さ、諦めないガッツ、何より優しくて愛情溢れる家族の応援があるベティは逆境にも負けず様々な困難に立ち向かっていく。
ニューヨークの中でも最も庶民的とされるエリア、クイーンズに住むアグリー(醜い)なベティが、マンハッタンの一流ファッション業界を舞台に、壁にぶつかりながらも奮闘し成長していくサクセスストーリー。彼女のひたむきで前向きな姿に見るものも勇気づけられ、笑顔になれるドラマ。

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アグリー・ベティ シーズン1 感想

見た目が冴えないばかりか、ドジでおっちょこちょいなところがあるベティは最初は失敗ばかりを繰り返し、なんだか見てらない!という気持ちにもなりましたが、とにかく明るく前向きなベティの頑張りに次第に心を掴まれていきました。ファッション業界という外見重視の世界の中で、傷つきながらも知恵や知識をフル活用させ、優しさを持って誰かの助けになろうとする彼女が見ているうちに大好きになるのです。
そして何と言っても主役のベティのみならず、登場キャラクター全員がとっても魅力的です。特にベティの家族は、決して裕福とは言えない環境ながら、愛情いっぱいでお互いを支えあい思いやる明るくて楽しい家族です。少し変わった男の子であるベティの甥っ子ジャスティンがとてもキュートで、ジャスティンの母親でありベティのお姉さんでもあるヒルダの、息子への無償の愛と理解には、いつもホロっと泣かされてしまいます。
MODE編集部の同僚のマークやアマンダもベティにいじわるでありながら、なぜか憎めず愛らしい。編集長の座を狙うウィルミナも様々な策略をはかりますが、同じくどこか憎めないキャラクターです。
様々な人物がそれぞれの思惑を巡らせる大変な業界を舞台にしながらも、コミカルに気軽に見られる大変楽しいドラマで、何度も繰り返し見たくなるほど大好きです。

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アグリー・ベティ シーズン1 みどころ

やはりファッション雑誌の編集部を舞台にしているということで、ファッション業界を垣間見られるところが面白いです。雑誌はこんな風に作られていくのか、というのも分かります。編集部で働く人たちのファッションはとても洗練されていて格好いいです。
また映画「プラダを着た悪魔」のように、主人公自身は垢抜けてお洒落になっていくような華やかさはありませんが、ベティならではの独特のファッションセンスが毎回斬新で、かえってみどころです。周りに流されるのではなく、自分を貫き、自分を大好きでいる姿勢に感銘を受けます。ベティ達家族の住むお家もカラフルでとっても可愛いです。
ベティのお父さんが作るカップケーキや料理がいつも凄く美味しそうで、メキシコの食文化が垣間見られるのも面白いところ。
基本的には明るくコメディタッチで描かれる本作ですが、それだけではなく編集部ではMODEを乗っ取るべく謎の人物が登場したり、前編集長の不審な死について回をおうごとに解き明かされていくことが沢山あり、サスペンス的要素も入ったドラマであるのもこのドラマにハマってしまう大きな理由の一つです。
シーズン毎に違いますが豪華なキャストがゲストとして登場することがあるのも必見です。

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アグリー・ベティ シーズン1 主な登場人物・キャスト

ベティ・スアレス

このドラマの主人公。持ち前の明るさと頭の良さでファッション業界でアシスタントとして奮闘する前向きな女の子。

ダニエル・ミード

雑誌MODEの新しい編集長でベティの上司。女癖が悪くアシスタントにすぐ手を出すので見た目が冴えないベティを辞めさせようとする。父親との関係があまりうまくいっていない。ベティの有能さや人柄に触れるうちによき理解者となっていく。

ウィルミナ・スレイター

ニューヨークのファッション業界を長年牽引してきたやり手で、MODEのクリエイティブディレクター。編集長の座を狙っていたが、息子のダニエルに奪われ、なんとか会社を自分のものにしようとあらゆる画策をする。

ブラッドフォード・ミード

ダニエルの父親であり、ミード出版社の社長。息子をまともに働かせるためベティを雇う事を決める。

クレア・ミード

ダニエルの母親であり、ブラッドフォードの妻。長年のブラッドフォードの不倫に悩まされアルコール依存症を患っている。

マーク・セントジェームス

ウィルミナのアシスタントを務めるオネエ言葉で話す同性愛者。ベティを敵視している。ウィルミナと共に様々な策略をめぐらせる。受付嬢のアマンダと仲が良い。

アマンダ・タネン

ミード社の受付嬢をしている。スタイル、ファッションセンス共に抜群だが仕事が出来るタイプではない。ダニエルと体の関係があるが、割り切っているように見せて実は密かに想いを寄せている。マークと一緒にベティにいじわるをする。

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