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ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1 あらすじ&感想 !キャスト!

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ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1 あらすじ

ニューヨークのブルックリンにある架空の市警察分署99分署が舞台のっ笑い声は入らない実写のコメディードラマです。

お調子者だが刑事としての腕はいいジェイク・ペラルタ刑事らの99分署に新任のレイモンド・ホルト署長が就任。

今までの署長は放任で無能な人だったので、ペラルタ刑事らは服装も自由、好き勝手なことをしても咎められなかった天国のような職場でしたが、ホルト署長はにらみを利かせるために、まずペラルタ刑事にネクタイをせよと命令、服装から規定にはめようとします。

もちろんペラルタ刑事は仕事さえしてりゃいいだろとホルト署長に反発、よくある新任と古株との緊張が走りますが、ペラルタ刑事はホルト署長が頭から押さえつけるのではない有能さを刑事の勘でかぎとり、今までのだらしない格好にネクタイだけはするなど、一応署長と折り合いをつけてドラマが始まりました。

ホルト署長はカミングアウトして同性婚もしているゲイであるとか、マッチョな巡査部長が双子が生まれて以来、現場に出たがらないビビりとか意外な真実も明らかになってきます。とにかく新署長と99分署の個性的な刑事仲間が、コメディーとして笑いをとりながら、署長と刑事たちとが信頼関係を築くところも描いているし、事件の捜査はきちんとやって謎解きもうまくつじつまを合わせて納得させる、30分得した気分になるドラマです。

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ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1 感想

「ホミサイド殺人課」の刑事役だったアンドレ・ブラウアーが出演した警察ものコメディーだというので、どうしても見たかったのですが、警察もののコメディーってあるようでなかったし、すごくおもしろくてはまってしまいました。

刑事ものは「ハワイ5-0」など、アクションとコメディーが合体した一時間ものドラマはたくさんありますし、このドラマのペラルタ刑事のようなお気楽だがいざというときはばしっと仕事をする刑事は珍しくもありません。

他のレギュラーたちもあちこちの刑事ドラマで見かけたような、もてないがグルメ男、不愛想で強面だけど根はいい人のお姉ちゃん刑事、若くて美人だが野心家の刑事、無能な年配刑事たち、変わった個性だが有能な秘書というなかで、ものすごい大柄でマッチョなアフリカ系の巡査部長が恐怖で犯人と間違えてマネキンを乱射して以来現場に出れない、しかし部下たちの面倒見はよくて理想的な上司というのがツボです。

そしてホルト署長役のアンドレ・ブラウアーが、全然表情を変えずに笑わせてくれるのが最高に面白いです。ペラルタがホルト署長がゲイであることを貶されて署長を弁護したと聞いたときのホルト署長の表情(無表情だが、ゲイへの偏見がないペラルタが自分をかばってくれたことにびっくりしたのは伝わった)がいまだに忘れられないですね。

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ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1 みどころ

アメリカドラマの刑事ものが好きな方には気に入っていただけると思います。コメディーなので全員、ちょっとデフォルメしたキャラクターですが、だれひとり嫌味がなく、どのキャラクターもじわじわと味が出て来て来ること請け合いです。若くてイケメンっぽいペラルタ刑事が中心で、真面目なホルト署長との対決と信頼関係を築くのがメインですが、シーズン1の最後のクリフハンギングでは、ペラルタ刑事が自分が疑われた事件の潔白の証拠をつかみ、査問会での証言にぎりぎり間に合うと喜んでいたら、署長が神妙ないつもの顔で「自分を信じてこう言ってくれ」と言い、ペラルタはクビを覚悟で署長の言う通り証拠を提示せず査問会で暴れて警察をクビになり、FBIの潜入捜査に突入、ペラルタと署長の信頼関係万全になったというのは興味深かったです。

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ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1 主な登場人物

ジェイク・ペラルタ(アンディ・サンバーグ)

いい加減でお調子者だが、有能な刑事。ムードメーカーでもある。

レイモンド・ホルト署長(アンドレ・ブラウアー)

新任の99分署長、有能だがカミングアウトしたゲイでアフリカ系なので出世が遅れたという、同性婚で夫がいる。表情には出さないが、99分署を気に入って刑事たちを信頼しているのがわかる。

ローザ・ディアス(ステファニー・ビアトリス)

いつも黒い革ジャンでバイク乗りのラテン系女性刑事、滅多に笑わないがたまに笑うと自分でも慣れていないので、どこで止めていいかわからない。見かけは悪を気取っているが、良い人。テ

リー・ジェフォーズ(テリー・クルーズ)

巡査部長、双子の娘キャグニーとレイシー(昔の名作ドラマの女刑事の主人公の名前)がいる。昔、肥満体だったが、ダイエットに成功して以来筋トレと食事に気を付けている。恐妻家でもあり、見かけと大違いでものすごく優しい性格。

エイミー・サンティアゴ(メリッサ・ファメロ)

美人で若い刑事だが、将来は署長になる野心を持っている。ペラルタと検挙数を争う優秀な刑事だが、独身。

チャールズ・ボイル(ジョー・ロー・トゥルリオ)

目立たない小柄なやつだが、グルメブログを持っていておいしいものには一言も二言もあってうるさい人。ペラルタに憧れてつきまとっている。

ジーナ・リネッティ(チェルシー・ペレッティ)

署長の秘書を務めているが、分署のみんなのことは何でも知っているし、かなりの雑学的知識も持っていてとらえどころのない不思議な人格で意外と有能。

ヒッチコック(ダーク・ブロッカー)

いつも分署にいるだけで仕事をしていない年配の刑事。

スカリー(ジョエル・マッキノン・ミラー)

ヒッチコックとつるんでいる同じく仕事をしていない年配の刑事。

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